2013年

2月

20日

雪の結晶

雪の日。

 

積もる雪の上には、肉眼でもハッキリ見えるほどの雪の結晶が。

 

マクロレンズに切り替えて撮影してみましたが…

□Nikon D700 / SIGMA 50mm F2.8 DG MACRO
□Nikon D700 / SIGMA 50mm F2.8 DG MACRO

雪が積もっている場所が車の屋根だったこともあり、三脚も使えず、手持ちでの撮影だったので、絞ることも出来ず…

 

あっ!

 

ISO感度…上げれば良かったのか…

 

拡大したのがこちら↓↓

せめてこのくらいに撮れれば良かったのですがねぇ~(笑)

 

 

 

 

 

□自分の車の上ww

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2013年

2月

19日

Hight Key

近頃、気になる感じの写真があるのですがぁ…

 

あ~、プロの写真という意味では無く、自分で撮る写真で!という意味です。

 

現在注目を受けて、各メーカーがこぞって発売するようになってきたミラーレス一眼レフカメラ。

 

そのカメラの中には、撮る際にアートフィルターと呼ばれる、いろいろな効果を付与出来るものも少なくなく…

 

中でも、ハイキーの写真になるものがあり、『これって普通の一眼レフで再現できないのか?』と思ったのがきっかけで只今挑戦中!

□Nikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)
□Nikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)

初めて”ハイキー”の写真を見たのは、二眼レフカメラで子どもを撮影した写真でした。

 

普通に見たら、『露出オーバーの写真じゃないの?』と思ってしまう写真なのですが、その明るすぎる被写体を淡い光がやさしく包んでいる雰囲気を持つ写真に衝撃を受け、『こんな写真撮ってみたい』と思うようになり、撮影に挑戦するようになりました。

 

もちろん持っている機材で!

 

RAWで撮影した写真を現像段階で、露出を上げてやれば…と思ったのですが…

 

なんとなくそれだけではダメな感じがして…

 

前回の露出補正と同じで、情報が書き込まれていない写真を無理やり編集で行っても無理だろうし。

 

本当なら、NikonのF時代に作られたレンズが使えれば、多少はイメージに近い写真に仕上げられるのかも知れませんが、あいにくD700にはマウントが邪魔して使えないので、AFレンズを使って露出やらホワイトバランスなんやらいろいろと試行錯誤しながら撮影に励んでます。

 

MFレンズで確実に近い写真になるかといえばわかりませんが…

 

今回、載せた写真が求める写真かと思えば、違うのかもしれません。

 

近い感じにはなってるかもしれませんが。

 

自分の求める写真!

 

いろいろ有り過ぎて、ひとつには絞れません。

 

でも、家のリビングにでも飾れる写真が撮れればと思ってます。

 

 

レンズ…買うかなぁ…

 

 

MFレンズwww

 

 

なんだかんだ言っても、MFレンズが一番好きかも知れないwww

 

 

 

 

 

□秩父郡皆野町 美の山

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2013年

2月

18日

雪景色の撮影

雪の降った日。

 

当然のように写真を撮る訳ですが…

 

『雪を雪らしく撮影する』というのは、本当に難しい…

NNikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)
NNikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)

雪は、『光の反射』というのがあることは知っての通り!…なのですが…

 

どーしても、暗くなりがち!

 

それが一番の問題で…毎回のごとく、『なんでこんな暗くなるの?』という状態が…

 

なんとなく、対策はわかるのですが。

 

逆光や、正面から受ける光が強い場合は、『露出補正』

 

写真の撮影の状況に合わせて露出補正をするというのは、カメラを使うものとして常識に近いこと。

 

そうは言っても、状況と光の量をつかむのは、経験と感覚がものをいう。

NNikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)
NNikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)

この日は、雪が降った次の日だったのですが、朝から霧が山頂を取り巻く日。

 

逆光と霧の反射という難しい条件の中の撮影…

 

忘れがちな露出補正を [ + ] に振っていざ!

 

振りすぎれば明るすぎたり、意味が無かったりとなり…

 

結果!こんな感じの写真になったわけですが…

 

RAWを現像する際にも、こういった補正がされていることで、求める写真に近い写真に仕上げることが出来るのかなぁ!とわずかながら感じました。

(↑↑思い通りには当然なっていないのですが…)

 

父親の残してくれたカメラで写真に興味を持ち、約6年の間、ファインダーを通して見る景色が好きで、瞬間を切り取れる写真が好きで、風景や自分の家族を撮ってきました。

 

しかし、恥ずかしながら、『露出補正』というものをほとんど使用したことが無く、理解しようとも思いませんでした!

 

なんとなぁ~くって感じで。

 

それが、ここに来て、雪の写真を撮ることになって、初めて意識するようになりました!

 

上手く使いこなせないんですけどね(苦笑)

 

ちょっと進歩…

 

 

 

 

□秩父市 三峰観光道路

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