雪景色の撮影

雪の降った日。

 

当然のように写真を撮る訳ですが…

 

『雪を雪らしく撮影する』というのは、本当に難しい…

NNikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)
NNikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)

雪は、『光の反射』というのがあることは知っての通り!…なのですが…

 

どーしても、暗くなりがち!

 

それが一番の問題で…毎回のごとく、『なんでこんな暗くなるの?』という状態が…

 

なんとなく、対策はわかるのですが。

 

逆光や、正面から受ける光が強い場合は、『露出補正』

 

写真の撮影の状況に合わせて露出補正をするというのは、カメラを使うものとして常識に近いこと。

 

そうは言っても、状況と光の量をつかむのは、経験と感覚がものをいう。

NNikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)
NNikon D700 / Nikon AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)

この日は、雪が降った次の日だったのですが、朝から霧が山頂を取り巻く日。

 

逆光と霧の反射という難しい条件の中の撮影…

 

忘れがちな露出補正を [ + ] に振っていざ!

 

振りすぎれば明るすぎたり、意味が無かったりとなり…

 

結果!こんな感じの写真になったわけですが…

 

RAWを現像する際にも、こういった補正がされていることで、求める写真に近い写真に仕上げることが出来るのかなぁ!とわずかながら感じました。

(↑↑思い通りには当然なっていないのですが…)

 

父親の残してくれたカメラで写真に興味を持ち、約6年の間、ファインダーを通して見る景色が好きで、瞬間を切り取れる写真が好きで、風景や自分の家族を撮ってきました。

 

しかし、恥ずかしながら、『露出補正』というものをほとんど使用したことが無く、理解しようとも思いませんでした!

 

なんとなぁ~くって感じで。

 

それが、ここに来て、雪の写真を撮ることになって、初めて意識するようになりました!

 

上手く使いこなせないんですけどね(苦笑)

 

ちょっと進歩…

 

 

 

 

□秩父市 三峰観光道路