Hill of Departure

休みの今日。

 

用事と言えば、銀行と歯医者くらい。

 

雲が多いとは言え、概ね晴れ!

 

歯医者は午後から!

 

『ひさしぶりに写真撮りに行くかぁ!』と言うことで、ミューズパークへ行ってみることにしました。

 

 

銀行へも行かなくてはなりませんでしたが、特に急ぐ必要もない用事だったので、先にミューズパークへ。

 

ひさしぶりの旅立ちの丘。

 

しかし、残念なことに、カメラが…

 

日差しは、武甲山側から差していたため、もちろん逆光。

 

デジタル一眼の『Nikon D40X』が、SDカードを認識してくれないという事態に陥っているのと、今まで使っていたSONYのコンデジが壊れてしまったので、奥さんに持たせるのを目的に最近購入した『PENTAX Optio RZ18』というカメラを持ち出し、撮影に行きました。

 

 

この『PENTAX Optio RZ18』は、シーン撮影の種類はあっても、絞りやシャッター速度を変えることが、一切出来ないため、逆光などの強い光の中で使うのは、本当に難しいカメラだと言うことを、購入してから初めて思い知らされることと鳴りました。

 

もちろん、逆光下で写真を撮影するのは難しいと言うことを理解した上でのことです。


PENTAXといえば、最近発売になったミラーレスや、中判カメラの素晴らしい実績がある有名メーカー。

色合い、ボケ、解像度など、欲しくなってしまうような写りをするカメラも発売され

ていますし、コンデジということを考慮しても、多少の期待もしていました。

 

多少の期待もしていただけに、この写りには、少々残念な感じも受けました…

 

 

スナップには向くかもしれませんが…

 


多少なりとも、絞りやシャッター速度が変えられれば、何とかなった感があったのですが…
今まで使っていたSONYのコンデジでさえ出来たのに…

それでも、めげずに旅立ちの丘に、願いを込めて掛けられているたくさんの南京錠を撮影してきました。

本当は、展望台まで行きたかったのですが、雲がだいぶ広がり始めていて、武甲山の頂上もまったく見えないような状況だったので、旅立ちの丘で数枚撮影しただけで銀行へと向かいました。

やっぱり撮影した写真はたいした写真ではありませんでしたが、それでも、久しぶりにカメラのシャッター音を聞けて、ちょっと嬉しかったりもしましたwww

壊れたデジタル一眼も、見積もりではありますが、1万円程度で直るとの事だったので、修理に出さなくてはと思っているところです。

カメラって不思議なもので、性能云々だけではなく、大きさや重さ、そのカメラが切り取る独特の色やボケ具合、もちろん、レンズにもよりますが、レンズの効果だけではなく、カメラ自体の持つ『味』のような要素も多くあると思います。


だから、どのカメラを持って撮影に出かけても、本当に楽しく撮影できるのが面白いところです!

 

本当なら、ひとつのカメラを”使い倒す”のが一番良いのでしょうけど。

 

 

二眼レフカメラなんて、本当に楽しいです!!ww

なにせ、上からのぞきながら撮影するのですからwww

フイルムを巻き上げるギミックもクラシックカメラにしかない機構ですから!!

これから購入するカメラも、購入したらしばらく使い続けると思いますが、やっぱりフイルムカメラに戻ってしまうのは、それだけ魅力があるからなんですねぇ。

 

 

本当にカメラって楽しい!!!

 


季節も秋。
空の雲が一番好きな季節になってきました!

 

これからもっと時間を見つけて撮影に行きたいと思います!!!

 

 

 

□秩父市ミューズパーク 旅立ちの丘

■PENTAX Optio RZ18