小説

近頃、小説を読むことに目覚めてしまいました!

 

今までは、小説を読むなんてことは、あまりありませんでした。

しかし、今頃になって、読み始めたら見事にハマってしまいました。

 

昔から、『ファンタジー』を題材とする物語が大好きな自分。

ゲームでも、漫画でも、なんとなくファンタジーの世界へと引き込まれる傾向がありました。

 

現実からかけ離れているからこそ、物語に引き込まれていくのだと思いますが。

 

←そして今読んでる小説がこれ!!↓↓  

 

 

『狼と香辛料』

 

行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることをロレンスは了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが──。

 

第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作!

 

作:支倉凍砂[はせくら・いすな]

画:文倉 十  [あやくら・じゅう]

 

狼と香辛料公式HPより

 

物語は、こんな感じです。

最初の頃は、読んでいて、さほど引き込まれるような感じもさほどしないのですが、物語が進むにつれて、少しづつ展開が面白くなり、時間を忘れて読むこともしばしば。

現在Ⅵ巻に入りましたが、もう面白くて面白くてww

 

実はこの作品、2006年に初版が刊行されてから、今年で6年経ちますが、去年最終巻が発売されたばかり。

それもそのはず、全部で17巻まである、長編小説なのです!!!

 

最近の作品って、シリーズになることが多いようで、10巻近くある作品も増えてきました!

 

近頃は、パソコンの画面で横書きの文章を読むことが増え、縦書きで書かれている印刷文字を読むことが極端に減ってきました。

しかし、小説を読むようになってから、印刷された文字を読むことと、本屋さんに行って小説の棚に行くことが、だいぶ増えました。

それと、文章を読むのが楽になった気もします。

 

本を読む環境も、いろいろと考えるようにもなりましたねぇw

 

カフェに行って読んだり、仕事の休憩時間に、静かな場所で読みふけったり、次の展開が気になって気になって、時間を見つけては読んでしまいます。

でも、最近までこんな時間を取ることもなく、パソコンに向かう時間が増えつつあるところでした。

狼と香辛料は、そんな自分の環境を一気に変えてくれました!

 

本を読むこと、印刷文字を読むことの大切さというものを、改めて感じました。

 

まだまだ終わりまではだいぶ掛かると思いますが、長く読める作品というのは、意外と好きなので、気に入ってます!

短編も悪くはないですがね!

 

電子書籍の現代ではありますが、やっぱり自分は、印刷された本の方が好きです。

 

たまには、大好きな本を片手にゆっくり読みふけってみるのもいいものです!!!

 

あ~これからの展開が楽しみだぁ~(*´∀`*)